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新人公演を観劇してきました。

ムラでの評判が上々だったので、
観に行くのが楽しみでした~。
もちろん、客席の上級生も
上級生は、

リュウさん、あさちゃん、ゆうひさん、まちおさんの順にはいってらっしゃいました。

これ以降の生徒さんは・・・チェックできず。
おそらく、えりさん、たきさん、まやさんと続いたのではないかと思われます。


ゆうひさんは、1階A席の辺りでちょこっと後ろのまちおさんと談笑してから、
ご自分の席に向かわれました。
今回も、あさちゃんとお隣なのね~。
しかし、お尻を前にずらしてるのか、座高が低い!
ゆうひさんもあさちゃんもりゅうさんも。

ていうか、まちおさんだけが一際高いんですが・・・


ちなみにゆうひさんは、
黒縁眼鏡薄い色の黒縁サングラス(←これは出の時)、黒マフラーぐるぐる、
グレージャケット、インディゴデニムというお召し物でした。



観劇終了後、帰っていかれる時は、みなさん普通にぞろぞろと。

おっと!娘役ちゃん2名が、
舞台の上の下級生に、大きく手をブンブン振ってました。
そなただったのかは、ちょっと分からなかったです・・・。(残念)



さてさて、本題新公に。

●まさおくん
かなりのあさちゃんコピーと化していると聞いていましたが、
意外とそうでもなく。
台詞回しとか、自分らしく工夫されてたような気がします。

テンション上げてがんばった!

と、最後の挨拶でおっしゃってましたが、
確かに!
かなりがんばられてたようでした。

ただ、その分元々声が高めなのに更に高くなっていて、
まだ男役が完全に出来上がっていないせいか、
女子っぽくなる瞬間もあったかな~?



●マギー
かなり本役さんとは違ってました。

ボンボン銀橋渡りきって下手花道のところでは、
「アルマンド!」
とか叫んでいたし。

嵐の中出て行くシーンでは、飛ばされていたし。
この飛ばされる時のアニメチックな動きが、すっごい上手!
さすがダンサー。
(そういう問題なのか?)

台詞声は、きりやんに通じる、といますかなんと言いますか。
声楽をなさってる方独特の、
普通にしゃべってるときでもお腹から声出てます、な発声で、
本当に、この方は色々努力なさってるんだな~と思わされました。

お歌も、この学年でこれだけ歌えれば上出来。
しかし、本役がきりやんっていうのは、ハンデですよね・・・




●みりおちゃん
もう、何もしなくても、そのまんま可愛い~

という事を演出の先生がわかっていてそう演出したのか、みりおくんの案なのか。

結構骨太で男らしいジョルジュでした。

嵐の夜、早く逃げよう!とアルマンドを説得する場面。
本役さんは、言う事はしっかり言っているけど、しゃべり口調はほにゃほにゃでかわういのですが、
みりおくんは、けっこうパキパキした口調で。


●青葉みちるちゃん
この方の安定感たるや!
研7とはびっくりです。

さらに、その若さ故か、出番は多いし原作はこの役に当たる人がヒロインポジなせいか、
本公演よりも、よりヒロインっぽく感じられました。
銀行の頭取さんに【豪傑女】と言われても、
海千山千なかんじはそれほどしなかったかな~?

新公ではむしろ、頭取さん、エレノールのこと好きだったんじゃないの?
なんて妄想をかきたてるような感じで。
(年上の成熟した女性が好きと言われるフランス男なら、アリかなって)
色々想像して楽しませていただきました。


っていうか、そこまで妄想させくれる新公ってなかなか無い!
今まででは、龍真咲ルドルフ位ですわ。


演じる個人のキャラが立ってないと、
なかなかそこまでは楽しませてはもらえないので、
やっぱり達者なんですね。

「このペテン師~!」
と、ものを投げるシーンでは、本気の勢いで投げていて、爆笑を浴びてました。




●とーやん
msさまお気に入りのとーやん!
やっぱり注目しちゃいます。

ホテルの制服がすごい似合ってて、素敵でした~。

で、とーやんというと、いつもはかわい~
というノリで観てるのですが、
オープニングショーでのとーやんは、
キリリ!と凛々しい表情も見せてくださって!

あれ!?可愛いじゃなくて・・・かっこいい!!!

と驚かされました。

モンパリでは真ん中で歌って踊って、
台詞もたくさんあって、
大変だったろうな、とは思うけど、そう感じさせない自然な演技で。

これからが、益々楽しみですね


●あいあい
どこにいたの~?
ちょっと分からなかったです・・・。
ショーのロケットでセンターだったのは、ごちそうさまでした
一応配慮って事なのかな?




お芝居が進む中でずっと気になったのが、
主要3人の会話のテンポ。


どうしても間をとりすぎになってしまう。
又は台詞の量が多すぎて、限界だったのか・・・。


本公演を知ってると、どうしてもじれったさが感じられてしまいました。
終盤時計を見たら(失礼・・・)、5分押し。



「やっぱりね・・・」


ちまちまと間延びした間が、5分というけっこうな時間に出ちゃったんですね。


そうか、新人君には、時間内におさめるという課題もあるわけだ!

結構大変な事なのよね、それって。
本役さんって、それ考えると、
いつもきっちり収めているわけで。
スゴイな~。


とはいえ、この公演が、新人君にはハードルの高い演目だったとは思いますね。
コメディは、難しいって言いますし。



●出資者のシーン
「私は××株いただくわ~」
あーちゃん役の子が「200株」と言った後、
末子さん役の子が「私は500株」と言ったら、悔しがってました。
女の闘い・・・(笑)
そうか、見栄の張り合いだったのね。
本公演では、あまりそういうバトルは観られなかったので、
面白かったです。







収集がつかなくなってきたので、この辺で。
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