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観て参りました。雪組エリザ。
友人に感謝!
本当にありがとうございました♪








そもそも2年前の月版エリザが、私の中でデフォルトとなっている件。
ご贔屓がいて通い倒したからなのですが。

その後にみたの東宝エリザ(武田真治トート)では、
武田トートの斬新さに目を奪われたせいと、
宝塚版とは演出そのものがかなり違うので、あまり月版を思い出す事も無く観れましたが・・・。

雪版は、どうしても随所で月版を思い出してしまいましたね。
なので客観的には観れてないかも。
という事で、箇条書きで思ったことをあれこれ。




●トート
武田トートの世界に近いものを感じました。
ちょっと表現がアレですが、ネットリ妖しく、妖しすぎて気持ち悪い系。(出演者に含みなし)
小池先生の中では、こういうのがマイブームなんでしょうか?

お歌は、基本的に囁くような歌い方。ポイントでシャウト。
工夫されてました。



●エリザベート
娘役のエリザって感じでした。
鏡の間で白いドレスで登場するシーンで、意志の強さを表現する為なのかメイク(特に眉)がきつくなってましたが・・・。
「美しさ」より「強さ」がかっていたようです。

美しさ>強さ

の方が、国よりもシシィを選んでしまうフランツの心情に説得力が出ると思うんですが。


とりあえず眉の太さと釣りあがり具合を、もうちょっと調整していただきたい・・・。



●フランツ
聞き心地の良いお声。
低音もあまり無理がなく。
ゆみこちゃん、良い仕事してますね。



●ルキーニ
あのカワイコちゃんのキムちゃんが、ルキーニ?
と、配役発表を聞いた時に思ったものですが。


イイオトコでした♪


ええ。がんばってらして。
「キッチュ」のお歌も、キムちゃんらしく歌っていて。
頭の片隅で、「キリヤンはこう歌っていたな~。」などなど思ってしまってましたけどね・・・


●ルドルフ
若々しい!
細い!



●革命家たち
3人揃って、イイトコのボンボンな感じ。



●子供ルドルフ
「ままどうして?」のお歌が無理なく歌えておりました。
おかげで安心して、場面に集中できました。
若手さんと思いますが、演技もなかなか。



●ゾフィー@はまこさん
国を治める者としての強さと責任感が前面に出ていて、
必要以上に怖い感じにはしてなかったようです。
東宝版に比べて宝塚版は、ゾフィーの場面がかなり削られてますが、
今回はこの演出(役作り)の成果か、国の将来を憂えているのが伝わってきました。
若い頃はさぞかし美人だったのだろうな、というヴィジュアル、
定評のある歌唱力は、女役でも少しも損なわれず。
むしろあたりまえに上手い。



●マダムヴォルフ
姫役者なのに~!!!
こんなに妖艶に!
がんばったのね~(涙)
きっと彼女の中で役の幅が広がるに違いない!(と思いたい)



●しなちゃん(役名じゃないし)
なんだかね~。
もうね~。
メインの役がどれか知らないんですが(ヲイ)

すぐ見つけちゃうの。
自然に目が行くんですよ。
目が見たがるとでもいうんでしょうかね?
可愛かった~♪



●せしるちゃん(役名じゃないし パート2)
なんだかね~。
もうね~。
立ち位置とか全然しらなかったんですけど。黒天使ってことしか。なのに!

すぐ見つけちゃうの。
自然に目が行くんですよ。
目が見たがるとでもいうんでしょうかね?

妖しく美しく。
顔色の悪いメイク、どす黒い唇。
それでこんなに美しいとは・・・。
まさに美形なのですね・・・。

ハロダンでの経験ゆえでしょうか?
今までよりも、吸引力が強くなってたように感じました。

ハロダン、2回見てきましたが、
どちらも汗だらだらで、イッパイイッパイ感で大変な事になってたけど、
がんばって乗り越えた分、きっと得たものがあったんだな~と、
勝手に解釈してます。




全体的にまったりゆったりモードで進行していたような。
そんな演出に感じられました。



もう1~2度観たい所ではありますが・・・。

とりあえず、雪初見の感想はこんな所。






本日はニナミカさんがいらっしゃってました。
ルキーニのアドリブは、




「本日は蜷川みかさんがいらっしゃってます。
本物(写真家の)がいらっしゃると思うと緊張しますね~。
明日から写真撮影をお願いしたいと思ったりするのですが。
という冗談はさておいて」



といった感じでした。
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