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2007.09.18 発明家と詩人
ここの小芝居についてちょこっと書きましたが、
その後何度か観劇しましたら、色々と変化がみられましたので、一応記述を。
ある日の二人。

お互いのお洋服(半笑)が気になるみたいで、
詩人が発明家のベストの裾をいじくってみたり、
発明家が詩人の黄色いサッシュ(?)(腰に巻いてるリボン状のもの)を触ってみたり。

な、なんですか!?

「ジグのベスト、イケてるよね~」
「どこで買ったの?」
「俺も欲しいな~」
「詩人のサッシュだって。大丈夫。イケてるから」


なんて会話は、まさかされてはいるまい。
と信じたい。



その後、舞台奥の女子の方を二人でちらちらみたと思ったら、
詩人の肩をポン、とやってから娘の方へ行くジグ。


踊りに誘いたいけど誘いなれてなくてウダウダしてる詩人に、

「まあ見てろって!」


とか言って、手馴れてるジグがお手本を見せに行ってるみたいな。


てことで、この日はノートはありませんでした。




そしてまたとある日。
久々にノート復活。

今までのノート無しを見た後にこのバージョンを見ると、
もしかして詩は詩でも、ラブレターみたいなものがかいてあるんじゃ!
なんて勘繰りをしてみたり。

んで、「こんなんじゃ、女子の心は動かないって」
みたいに見も蓋も無しな批評をするジグに見えてきて。



段々リピートが苦しくなってきている今日この頃、
ここの小芝居に助けられておりますです。
東京公演でも、チェックポイントとして日々のお楽しみとさせていただこう。
Secret

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